いつもありがとうございます。恵那の◯◯です。
上の娘は未満児の頃から気難しいところがあると思っていました。
拗ねる、と言いますか、親の注意を素直に聞けない。
しつけと思って注意すると泣く。
そういうことが続いてました。
当たらず触らず、褒めて育てなくてはいけない、と思い込んでおりました。
その事を山内先生、中村先生にお話しましたら、キャラクターで指し示していただきました。
娘は「落ち込みの激しい黒ひょう」というキャラクターでした。
その特徴は、先行逃げきりタイプで体裁や体面を気にする特徴があるそうです。
もし注意するような時は彼女と2人きりで体面を保って注意しないと素直に聞けないということでした。
小さな頃からおしゃれに気を使い、人からの見た目を気にするタイプです。
確かにお父さん、お母さん、そして他に誰かがいる時に注意すると(カッコ悪いことしないで、恥をかかさないで!)という態度になっているようです。
こういう時に何を言ってもそれは聴けませんよね。
性格、キャラクターによって、違うものだなぁとビックリしました。
子供の性格、キャラクターを早く知ることは子育てを楽しく明るく前向きにしていくには大切だと思いました。
これですべてなにかうまくいっていくというワケではありません。
ぶつかったり、転んだりしてまた子育てを楽しんでいきたいと思います。
悩んだ時にはまたご相談させてください。ありがとうございました。





